学校法人梅圃学園 認定こども園 梅圃幼稚園| 公式ホームページ|ばいほようちえん|福井県福井市|

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学校法人梅圃学園
認定こども園
梅圃幼稚園
〒918-8152
福井県福井市今市町46-23
TEL:0776-38-5811
FAX:0776-38-6812

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スタッフブログ

   
『スタッフブログ』のページでは

園の様子や子どものエピソード、まことの保育って何かな?等々

フレッシュな視点でレポートします
 

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報恩講おもちつき大会
2019-12-27
12月12日、報恩講のおもちつき大会がありました。
 
報恩講は、本園の教育方針の理念となる浄土真宗本願寺派の開祖、親鸞聖人様が、ご生涯を通してお念仏のみ教えをお伝えくださったご苦労を偲び、行う行事です。お念仏のみ教えとは、人がお互いに尊重し合い、おかげ様と感謝をしながら、ともに明るく生きていこうという願いです。幼稚園では、子ども達が健康で心の優しい子に育ってほしいという願いを込めて、仏参を行った後におもちつき大会をします。
 
仏参の後、子ども達は、ホールに集まってきました。おもちつき大会では、有志のお家の方に来ていただき、お餅をついたり、臼とりをしたり、お餅を丸めたり、いろいろなお手伝いをしていただきました。臼に、蒸し上がったもち米を入れ、ペッタンペッタンと杵でつきました。お餅がだんだんまとまってくると、つく音が変わってきました。目の前で見るおもちつきは迫力があり、子ども達は興味津々でおもちつきの様子を見ていました。また、おもちクイズでは、もち米とお米の写真を見比べたり、おもちをつく道具の名前を知ったりしました。おもちが出来上がる時間もとても楽しく過ごしました。
0.1児さんは、お散歩車にのって、おもちつきの様子を見にきました。じっと見つめる子ども達、とっても力強い音が聞こえてきましたね。大きくなったら、おもち食べようね!
 
年長さんは、法被を着て、おもちつきに挑戦しました。重たい杵でしたが、力を込めてお餅をついていました。
出来上がったお餅はとてもやわらかく、子ども達はとても美味しそうにお餅を食べていました。きな粉や青のり、お豆のお餅もあり、いろいろな味を楽しみました。
 
お手伝いに来てくださった方々、ありがとうございました
 
作品展に向けて
2019-11-29
~ももグループ~
 
「大きな島の色々な所を飛んでみたいな~」「お空を飛べたら楽しいだろうな~」とわくわくした気持ちになったももグループさん。気球を作ることになりました。まずは「気球ってどんなのかな?」と話し合いが始まり、絵を描いたり、図鑑で見たり、徐々にイメージが膨らんでいきました。遊び方を聞いた時には、「レバーで火を付けたり消したりしたい!」「色んな所が見られるように望遠鏡を作る!」「カラフルなバルーンにしたい!」など様々なアイディアも出てきました。
 
まずは、皆が乗るカゴを作ることになりました。「段ボールでカゴを作る!」という意見から、どれくらいの大きさにするか話し合いました。体で大きさを見たり、人数を考えながら沢山の人が入れるような大きさにしよう!と決まり、皆で段ボールを探しに行きました。すると側面が無く、「これだと落っこちちゃう!」ということに気づいた子ども達。そこで、牛乳パックに新聞紙をぎゅうぎゅうに詰めて作ることにしました。並べて数を見てみると、108個必要だと分かりました。
「カゴの模様は何で作る?」と話し合い、トイレットペーパーの芯を使うことに決まりました。しかし、潰して作る意見と、そのまま使う意見に分かれ、まずは実際のカゴを探し、皆で触ってみました。するとでこぼこしていることに気づいた子ども達。芯をそのまま使う意見に決まりました。
 
「気球にはガスがあって、ハンドルを回して火が付くんだよ!」という意見から、ガスとハンドルを作りました。どうしたらハンドルを動かせるかを考え、まずは太い紙管をハンドルに付けました。次に細い紙管を入れることで動くことに気付いた子ども達。力持ちの年長さんに切ってもらいました。また、持ち上げる高さは「年少さんでも届く高さがいいね!」と年中・年少さんで高さを比べて決定しました。
 
次に、どうしたら火を固定できるか考えました。「十字にした割りばしを火に付け、紙管に切り込みをいれたらどう?」と試してみると火を付けることができたものの、ハンドルを下におろし火を消すと、倒れてしまいます。「じゃあ、中の細い紙管にも切り込みを入れればいいよ!」とまた試してみますが…そこで紙管のように穴が空いているものではなく底のあるヤクルトの容器やヨーグルトのカップ、チップスターの容器など色々な大きさの物を何度も試し試行錯誤を重ねると…徐々に大きさの違いに気づいていきました。そこで紙管よりも大きな筒を見つけ出し、試してみると遂に火が倒れることなく付けたり消したりすることができました。子ども達の粘り強さ、次々と出てくるアイディアに驚かされました。
 
カゴには鍵がかけられるようにしようと、鍵作りもしました。段ボールが重なっていないと、鍵が通せないことに気づき、段ボールを付け足しました。また穴を開け、鍵を通したままでは扉が開いてしまうことに気づき、カップを2つ付け固定しました。大きさの違う芯を使い、どうしたら鍵が閉まるか考えました。片方は固定し、もう片方は動かせるように決定!すると、開けた時に鍵が落ちてしまうことに気付きました。そこで牛乳パックのトンネルで鍵を支えることにしました。
 
「カラフルな気球にしたい!」という思いから、何か使えそうな素材を探し出しました。1番に毛糸、それ以外にペットボトルのキャップも色々な色があることを発見。2つのアイディアを取り入れることにしました。
 
「ワクワクするようなカラフルな気球を作る!」といつも張り切って活動していた子ども達。お友だちのアイディアやお話には興味津々で、「いいね!すごいね!」と友だちのアイディアを認め合う姿が沢山見られました。1つ1つの作業に納得のいくまで、時間をかけて取り組んだももグループさん。子ども達の色々な思いや工夫がたくさん詰まっています。当日はお子様と行きたい島まで気球に乗って楽しんでくださいね!
 
作品展に向けて
2019-11-29
~すみれグループ~
 
すみれグループは、忍法の修行が出来る、忍者屋敷を作ることに決まりました。忍者屋敷でどんなことをして遊びたいかを話し合いました。すると、「悪者忍者が宝を持ってることにしよう!」「じゃあ、そこに行くまでばれちゃだめだね。」「狭いトンネルとかあると面白いよね!」と、おもしろいアイディアがたくさん出てきました。その結果、忍者しか入れない回転扉から入り、トンネルや池からばれないように奥に進み、わるもの忍者に手裏剣を当てて宝をゲットするという事になりました!
 
回転扉を作るのに、仕掛けを考え始めた子ども達。おおきい段ボールに太い紙管をくっつけて、その中に細い紙管を通すとクルクル回ることに気づきました。回転扉の支えになる紙管をどうやって立たせるかを考えました。「床に穴をあけたら?」「じゃあ、分厚い床にしないといけないよね!」ということで、段ボールを何層にも重ねて、踏んでもつぶれない、丈夫な床を作ることに成功!扉を支えるためには屋根が必要、屋根を支えるためには壁が必要と、作りたいものがどんどん出てきました。そこで、みんなで分担してすることを思いつき、力を合わせて立派な門が完成しました!
 
トンネル作りでは、2つのトンネルを作ることに決まりました。
黒いトンネル、白いトンネルの二つを分担して作ることになりました。紙管で支えを作ることで、頑丈なトンネルを作ることに成功!のぞき穴についているトレーの窓がパカッと開くようになっていたり、色んな所に忍者が隠れていたりと、子ども達の楽しいアイディアがたくさん詰まったトンネルになりました!宝物を取りにいくには、川を渡らなければいけません。飛び石を飛んで渡りたいということになり、早速、飛び石になる材料を探し始めました。最初は新聞紙を丸めたもので作ったのですが、つぶれてしまいました。そこでいろいろな材料で試したところ、ガムテープの芯が頑丈なことに気が付きました。「穴が開いてると阿曽がはまって危ないよ!」という、子どもたちの気づきから中に新聞をつめて飛び石の完成!みんな大喜びでした。他にも、「池の中にワニがいたら面白いよ!」というアイディアから、パクパク口が開くワニも出来上がりました。
 
4人に分身できる忍者を作ることにしました。みんなで思い思いの忍者をクレヨンで書き、いよいよ立たせてみることに!ただ立たせるだけではなく、手裏剣を当てたら倒れるようにしたい子どもたち。実験してみると、後ろを牛乳パックで支えているのですが、たくさんるけると手裏剣を当てても倒れない、かといって少なくしすぎると勝手に倒れてしまいます。牛乳パックをつける位置や数を細かく調整して、やっとちょうどいいバランスにすることができました!
 

子ども達の工夫と思いがたくさんつまった、楽しい忍者屋敷になりました!当日はお話をしながら一緒に遊んでみてくださいね。おたのしみに!

 
作品展に向けて
2019-11-29
~きくグループ~
 
きくグループのお友だちが集まっているときに不思議な絵本を見つけました。探検家が伝説の虫を探しに探検に出かけ、『きくぐみじま』にたどりついたが伝説の虫がいないというお話でした。伝説の虫と聞いてみんな大興奮!!そこで、みんなで伝説の虫はどんな虫なのだろう?と考えました。みんなが知っている虫を出し合ったところ『とんぼ・かぶとむし・くわがた・はち・ばった・てんとうむし・ちょうちょう・あおむし・せみ・かたつむり』が出てきました。そこで、かぶとむし+くわがた+とんぼ+てんとうむし+はち+ばったを合体した虫を伝説の虫にすることにしました!
 
「おなかの中に入って虫探しをしたい」というアイディアから、みんなよりも大きく、ふわふわ、色とりどりの強い虫を作ることになりました。最初に土台となるくわがたの体を作り始めました。年長さんが今までの経験から牛乳パックの中に新聞紙を詰めると固くなると教えてくれました。できあがって立ててみましたが、上手く立ちません・・・そこで、下に大きな箱を付けて支えようと考えました。しかし、またまた上手くいきません・・・内側から段ボールをあててやってみたところ、体がなんとか立ちました。
 
とんぼの羽・はちの針・かぶとむしのつの・てんとうむしの模様・ばったの足それぞれにどんな特徴があるのか考えました。廃材の中からそれぞれの特徴を上手く表現できるものを選んでいました。蜂の針をつけようということで、針が動くとおもしろいというアイディアから、ヨーグルトのカップとソフトクリームのカップにそれぞれ切り込みを入れて、そこに割り箸を入れて動く仕組みを考えました。切り込みが大きければ大きいほど針が上下に動くということに気付きました。とんぼの羽は、カラフルに色をつけることになりました。水性のマーカーだと色がはじいてしまい、色がつかないことに気付きました。そこで、年長さんのお部屋で使っている油性のマジックでやってみることになりました。羽をお腹にくっつけてみると下に垂れしまうことに気が付き、割り箸で骨を作り、ピンっとなるように工夫しました。
 
はじめて見た人でも伝説の虫のことがわかるように図鑑を作ることになりました。本当の図鑑をみながら、どんなことがかいてあるのか考えて作り上げました。きくグループオリジナルの素敵な図鑑が出来上がりました。
 

きくグループみんなの思いや工夫がたくさんつまった伝説の意虫ができました!お子様とお話しながら、ぜひ一緒に遊んでみてくださいね。どうぞ、お楽しみに!

 
作品展に向けて
2019-11-29
~うめグループ~
 

うめグループでは、大きな恐竜を作ろう!ということになり、大きな池とプレシオサウルスを作ることになりました。

しっぽを滑り台にする、背中でトランポリンができる、首が動くというわくわくするアイデアがでてきて、早速、作り方の話し合いが始まりました。

 

たくさんの人に滑って楽しんでもらいたいという思いから、滑り台は2つ作ることになりました。

1つはローラー滑り台、もう1つはトンネル滑り台に決定しました。

 

ローラーのすべり台は、大きな筒に小さな筒を入れて、小さな筒の中にリボンを通す方法で作ることになりました。グループの仲間と力を合わせて小さな筒にリボンを通していきました。リボンは筒の下から通すよりも上から通した方がやりやすいと気づきました。また、ローラーとローラーの間はどうなっているのか、園庭の滑り台を確かめに行きました。隙間が空いていることを発見し、自分たちのローラーも少し隙間をあけて並べることに決めました。

トンネルのすべり台は、大きな段ボールの上下を切り開くと、そのままの形でトンネルになることに気づきました。穴をあけてプチプチを貼ると窓の出来上がり!!倒れて困ったけれど、紙管で補強してなんとか立たせることができました。

 

プレシオサウルスは、首が動き、背中でトランポリンができる仕掛けを作りました。

プレシオサウルスの首は、牛乳パック、ラップの芯などを試すうち、牛乳パックを四つ組み合わせた太さがちょうどいいということになり、みんなで高く積み上げました。首よりも少し大きい箱を選び、下に置きます。その中に首を入れたら動くようにできるのではないかと考えました。箱が大きすぎても小さくてもうまくいきません。ようやく見つけたちょうどいい箱。動きすぎて首が取れてしまわないように中には空き箱を入れて調整しました。

 

背中のトランポリンは、誰がジャンプしても大丈夫なように、土台は固く、そしてジャンプする部分はふわふわにしようと決めました。牛乳パックの中に新聞を詰め土台を作り、その中に、フワフワしたトランポリンになるように、毛糸や新聞紙を使いました。何度も試して、納得のいくトランポリンが出来上がりました。

 

経験豊富な年長さんのアイデア、年中・年少さんのがんばりがたっぷりつまった作品が出来上がりました!

どうぞゆっくりと話を聞きながらご一緒に遊んでくださいね!!