学校法人梅圃学園 認定こども園 梅圃幼稚園| 公式ホームページ|ばいほようちえん|福井県福井市|

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学校法人梅圃学園
認定こども園
梅圃幼稚園
〒918-8152
福井県福井市今市町46-23
TEL:0776-38-5811
FAX:0776-38-6812

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スタッフブログ

   
『スタッフブログ』のページでは

園の様子や子どものエピソード、まことの保育って何かな?等々

フレッシュな視点でレポートします
 

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作品展③
2017-12-01
0.1.2歳児クラスの子ども達も、それぞれの年齢に応じて、作品作りを楽しんでいます。
 
お料理作りが大好きな2歳児の子ども達、ある日、廃材を使って、ごちそう作りをすることになりました。
お料理の過程を経ながら、子どもたち自身が本当に作っているような体験ができたらと思い、毛糸やストローなど様々なものを用意しました。エビフライ作りでは卵に見立てたカプセルの中に絵の具を入れ、目の前で割って見せ、中身をとろりと出して混ぜて見せました。トイレットペーパーの芯でできたエビを見せると大興奮の子ども達。新聞紙を丸めて芯の中に入れ、本物のフライを揚げる時のように卵に見立てた黄色の絵の具の中にエビをくぐらせて、毛糸や包装紙、おかしの箱を細かく切ってパン粉を表現したものをたっぷりとまぶして完成です。子ども達からは「ふわふわのエビにする!」「早く食べたいね!」という声が聞かれました。
 
焼き芋パーティーのお芋をきれいに洗っているお兄ちゃん、お姉ちゃんの姿を見た0歳児の子ども達。
お部屋でも焼き芋パーティーごっこをしよう!と芋掘りごっこをした後、牛乳パックを使ったお芋で、焼き芋をしました。
焼き上がったほくほくの焼き芋を、指先を使い、ビリビリと上手に「皮むき」をしました。
 
1歳児の子ども達は、指先を使って遊べるようシール貼りや、クレヨンなどの活動を何度も経験しました。
経験を十分に積み重ねてきたことにより、台紙からはがして取り、指先を器用に使いながら貼ることを楽しめるようになってきました。そこで、ドーナツにイチゴやバナナ、チョコレートやメロンなどに見立てた毛糸やリボン、包装紙など身近で色々な素材を使って、指先で好きな量を取り、ドーナツにトッピングするように付けていきました。自分のドーナツをもらうと皆大喜びで、真剣に材料を選び、嬉しそうにのせ、食べる真似をしていました。一人一人色々な素材に興味津々で、トッピングをしている時も、とても楽しそうに集中しながら付けていました。
 
「やってみたい!」「おもしろそう!」という気持ちを大切に、様々な経験ができるといいな。heart
 
作品展の活動②
2017-11-24
今年の作品展は、年長さんが話し合い、ばいほゆうえんちを作ることになりました。
6つの縦割グループでそれぞれの作品作りを進めていますが、グループのテーマは次の通りです。
 
 ・生き物メリーゴーランド
 ・迷路のお化け屋敷
 ・ゴーカート(ハート救急新幹線・丸棒トラック・飛行はやぶさヘリコプター・レーシングスポーツカー)
 ・宇宙ジェットコースター
 ・ゲームコーナー(恐竜わなげ・UFOキャッチャー)
 ・動物コーヒーカップ
 
生き物のメリーゴーランドを作ることになったまつグループさん。
メリーゴーランドはくるくる回る、上下に動くもの・・・ということで、「どうやって回るようにする?」という話し合いから始まりました。「真ん中に柱を立てて、柱を回したら?」「誰が回すの?」そんなやりとりの中で、年長さんから「柱にバルーンみたいなテントをつけたら?」「それじゃあ、そのテントに虫の乗り物をくっつければいいんじゃない?」とアイディアが出てきました。でも、形のイメージは膨らむものの、「やっぱりどうやって回す?」ということが、なかなか決まりません。「どうしよう・・・」と一旦休憩時間を取った時、ガムテープの中にサランラップの芯を入れて遊んでいる子がいました。それを見て、「大きな紙管に、小さい紙管を入れたら中の紙管がぐるぐる回るよ!」と年長さん。遊びの中から気付きが生まれ、イメージが膨らんでいきました。。
 
自主的に作品作りに取り組めるように、先生達も、子ども達の意見をより多く取り入れる工夫をしました。
そして、特に以下のねらいを持って、子ども達と一緒に作品作りに取り組みました。
 
・人の話を聞くことの大切さ
・自分の考えを受け入れてもらうことの心地よさ
・何度もアイディアを出し合い、やり直し、できるまで がんばる粘り強さ
・力を合わせれば一人ではできないことができるという協力する事の素晴らしさ
・試行錯誤の末、出来上がった時の喜び
・作品を作って遊ぶ楽しみ
 
作品展まであと1週間!ゆうえんちオープンの日が待ち遠しいですね
 
作品展の活動
2017-11-17
作品展に向けての活動が盛り上がっています。
 
今年の作品展では、子ども達の自主性や活動への意欲を高められるように、年長さんが自分たちでテーマを考えて、それを、年中・年少さんに提案して決めるという取り組みをおこないました。年長さんが、これまでの経験を生かして、作りたいものやアイディアを活発に話し合っていましたので、それをテーマに結びつけました。子ども達同士が協力して、工夫し考え作り上げる、作品ができるプロセスの中での子ども達の育ちを大切にしたいという願いも込められていました。
 
子ども達に作品展で何をしたいかを聞いてみたところ、お友達と遊んでみたい乗り物や遊具を作ってみたいという意見が多くでました。昆虫や動物、宇宙や恐竜など、遊びの想像は話し合いの中で広がっていったようです。そして、何度か話し合いを繰り返し、今年の作品展は、ばいほゆうえんちを作ろうということで話がまとまりました。
 
作品作りは、園外保育などで一緒だった縦割りグループで進めています。
各グループ、何を作るかが決まり、イメージする作品作りに奮闘していました。少しずつ形が見えてくるのはとても楽しみです皆で力を合わせて、楽しい遊園地を作りましょうね♪
 
影遊び
2017-11-10
ある晴れた日、0歳児の子ども達がホールへお散歩に行きました
 
陽のあたる床をトントン歩いてみると、温かくて足の裏がホカホカ暖かです。
そして歩きながら床に目をやると・・お友達の影ができていました。
先生が手をいろいろな形にしてみると、きつねやうさぎの形の影ができあがりました。
 
これをきっかけに、0歳児クラスでは影遊びがブームのようです。
 
テラスへお散歩に行った時は、白い壁に子ども達の影が映っていました。
『これはK君、こっちはMちゃん、こっちがT君だよ。』と、子どもの頭と手の影を指指すと
黒い影を不思議そうに見つめながら、頭を揺らしたり、手をふったりしました。
すると、黒い影も頭を揺らし、手を振りかえしてくれました
影をおもしろがりながら、何度も何度も、白い壁に向かって手をふっていました。
 
陽があたる所に、自分の影ができるおもしろさと不思議さを、目で見て身体で感じる0歳児さんでした。
 
今度はどんな影が見つかるかな。cool
 
焼き芋パーティー
2017-11-02
風が冷たくなってきたある日、園庭に煙突がささった大きな茶色の山が3つあり、モクモクと白い煙が立ちこめていました
 
その日は、子ども達が心待ちにしていたやきいもパーティーがありました。
 
6月に年長組の子ども達がお芋の苗を植え、10月収穫の時期を迎えた頃には、年中・年長の子ども達が芋掘り遠足に行きました。遠足では、植えたお芋のまわりの土を掘り起こしたりしながら、大きなお芋を自分達で掘り、袋いっぱいに詰めて持って帰りました。そのお芋を使っての焼き芋パーティー、自分達で苦労して手に入れたお芋なだけに、「早く食べたい!」という気持ちも大きかったようです。
 
茶色の山は、杉ばいと新聞紙を火種にして、そこにもみ殻をかぶせて作ったお芋の焼き所でした。
 
熱々になったもみ殻の山の中に、アルミホイルに包んだお芋を入れました。
「温かいお布団の中にお芋が入っているみたいだね!」
「おいしくおいしく、おいしくな~れ!」といろいろなお話をしながら、お芋の焼き上がりを待ちました。
 
できあがったお芋は、香ばしくホクホクで、食べたら思わず笑顔がこぼれていました
 
秋の味覚を堪能した1日でしたねcheeky