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学校法人梅圃学園
認定こども園
梅圃幼稚園
〒918-8152
福井県福井市今市町46-23
TEL:0776-38-5811
FAX:0776-38-6812

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スタッフブログ

   
『スタッフブログ』のページでは

園の様子や子どものエピソード、まことの保育って何かな?等々

フレッシュな視点でレポートします
 

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作品展に向けて
2019-11-29
~きくグループ~
 
きくグループのお友だちが集まっているときに不思議な絵本を見つけました。探検家が伝説の虫を探しに探検に出かけ、『きくぐみじま』にたどりついたが伝説の虫がいないというお話でした。伝説の虫と聞いてみんな大興奮!!そこで、みんなで伝説の虫はどんな虫なのだろう?と考えました。みんなが知っている虫を出し合ったところ『とんぼ・かぶとむし・くわがた・はち・ばった・てんとうむし・ちょうちょう・あおむし・せみ・かたつむり』が出てきました。そこで、かぶとむし+くわがた+とんぼ+てんとうむし+はち+ばったを合体した虫を伝説の虫にすることにしました!
 
「おなかの中に入って虫探しをしたい」というアイディアから、みんなよりも大きく、ふわふわ、色とりどりの強い虫を作ることになりました。最初に土台となるくわがたの体を作り始めました。年長さんが今までの経験から牛乳パックの中に新聞紙を詰めると固くなると教えてくれました。できあがって立ててみましたが、上手く立ちません・・・そこで、下に大きな箱を付けて支えようと考えました。しかし、またまた上手くいきません・・・内側から段ボールをあててやってみたところ、体がなんとか立ちました。
 
とんぼの羽・はちの針・かぶとむしのつの・てんとうむしの模様・ばったの足それぞれにどんな特徴があるのか考えました。廃材の中からそれぞれの特徴を上手く表現できるものを選んでいました。蜂の針をつけようということで、針が動くとおもしろいというアイディアから、ヨーグルトのカップとソフトクリームのカップにそれぞれ切り込みを入れて、そこに割り箸を入れて動く仕組みを考えました。切り込みが大きければ大きいほど針が上下に動くということに気付きました。とんぼの羽は、カラフルに色をつけることになりました。水性のマーカーだと色がはじいてしまい、色がつかないことに気付きました。そこで、年長さんのお部屋で使っている油性のマジックでやってみることになりました。羽をお腹にくっつけてみると下に垂れしまうことに気が付き、割り箸で骨を作り、ピンっとなるように工夫しました。
 
はじめて見た人でも伝説の虫のことがわかるように図鑑を作ることになりました。本当の図鑑をみながら、どんなことがかいてあるのか考えて作り上げました。きくグループオリジナルの素敵な図鑑が出来上がりました。
 

きくグループみんなの思いや工夫がたくさんつまった伝説の意虫ができました!お子様とお話しながら、ぜひ一緒に遊んでみてくださいね。どうぞ、お楽しみに!

 
作品展に向けて
2019-11-29
~うめグループ~
 

うめグループでは、大きな恐竜を作ろう!ということになり、大きな池とプレシオサウルスを作ることになりました。

しっぽを滑り台にする、背中でトランポリンができる、首が動くというわくわくするアイデアがでてきて、早速、作り方の話し合いが始まりました。

 

たくさんの人に滑って楽しんでもらいたいという思いから、滑り台は2つ作ることになりました。

1つはローラー滑り台、もう1つはトンネル滑り台に決定しました。

 

ローラーのすべり台は、大きな筒に小さな筒を入れて、小さな筒の中にリボンを通す方法で作ることになりました。グループの仲間と力を合わせて小さな筒にリボンを通していきました。リボンは筒の下から通すよりも上から通した方がやりやすいと気づきました。また、ローラーとローラーの間はどうなっているのか、園庭の滑り台を確かめに行きました。隙間が空いていることを発見し、自分たちのローラーも少し隙間をあけて並べることに決めました。

トンネルのすべり台は、大きな段ボールの上下を切り開くと、そのままの形でトンネルになることに気づきました。穴をあけてプチプチを貼ると窓の出来上がり!!倒れて困ったけれど、紙管で補強してなんとか立たせることができました。

 

プレシオサウルスは、首が動き、背中でトランポリンができる仕掛けを作りました。

プレシオサウルスの首は、牛乳パック、ラップの芯などを試すうち、牛乳パックを四つ組み合わせた太さがちょうどいいということになり、みんなで高く積み上げました。首よりも少し大きい箱を選び、下に置きます。その中に首を入れたら動くようにできるのではないかと考えました。箱が大きすぎても小さくてもうまくいきません。ようやく見つけたちょうどいい箱。動きすぎて首が取れてしまわないように中には空き箱を入れて調整しました。

 

背中のトランポリンは、誰がジャンプしても大丈夫なように、土台は固く、そしてジャンプする部分はふわふわにしようと決めました。牛乳パックの中に新聞を詰め土台を作り、その中に、フワフワしたトランポリンになるように、毛糸や新聞紙を使いました。何度も試して、納得のいくトランポリンが出来上がりました。

 

経験豊富な年長さんのアイデア、年中・年少さんのがんばりがたっぷりつまった作品が出来上がりました!

どうぞゆっくりと話を聞きながらご一緒に遊んでくださいね!!

 
作品展に向けて
2019-11-29
~たけグループ~
 
たけグループでは、ばいほじまで「ゆっくり休みたい」「家を作るといいんじゃない?」「遊ぶところも欲しいなぁ」などいろんな意見がでてきました。そこで、みんなの思いを合わせた・・・ツリーハウスを作る事に決まりました!!
 
大きくて、じょうぶな木は、「段ボールの中に新聞紙を詰めて作るといいんじゃない」という意見が出ました。
「実験してみよう!」とみんなで段ボールにたくさんの新聞紙を詰めて、見事大成功!箱の中に入って新聞紙を足で踏んでみたり、3人ペアで乗って試してみたりと、固くなっているかを確認しながら詰めていく姿が見られました。手がまっ黒になりながら、15個の段ボールに新聞紙を詰めました!
 
茶色の廃材を集めて段ボールに貼りました。また、その上からクレヨンで、線を書いたり、細かく切ったトレイを貼って木目を表現していました。葉っぱは、「1000枚作るぞ~」と意気込み、緑色の廃材を集めると箱をひたすた切って、たくさんの葉を作りました。みんなで、大きな木の枝に葉っぱを付けると、大きな木が完成し、達成感を味わっていました。
 
ツリーハウスの壁は、虹色にすることに決定しました。布や包装紙を色ごとに分けて、ボンドを隅々まで伸ばして付けて丁寧に貼っていく姿が見られました。年長さんが切ったたくさんの開く窓も付いています。壁が倒れやすく不安定な事に気が付くと「壁の周りに新聞紙を詰めた箱を並べよう」という事に決定!ガムテープの貼り方にもこだわる姿が見られました。
ベッドやバーベキュー場もあり、ベッドや休んだり、焼きそば等を作ったりして遊ぶこともできる遊び場になりました。
 
みんなで意見を出し合い、お友達と協力してツリーハウス作りに取り組む姿が見られました。たけグループみんなで作りあげた、ツリーハウス当日ぜひご覧ください!
 
作品展に向けて
2019-11-29
~まつグループ~
 
いろんな果物がなる大きな木とビニールハウスを作ることに決定!「本当に収穫できるようにしたい!」「収穫した果物でジュースを作ったり、木からシロップを出して付けて食べたいな」など、面白いアイディアが出てきて、みんなでわくわくしながら製作活動が始まりました。
 
木の幹は丈夫な木になるよう、牛乳パックに新聞を詰めて作りました。年少、中さんが作ったものを年長さんが並べて形を作っていました。横向き、縦向きどう置こうか、また、ジュースがでる部分に穴を開けたり、ローラーを入れる部分はどれくらい開けるかを相談して、パズルのように組み合わせて作りました。また、「ジュースが出るようにするにはどうする?」「ローラーはどんな動きがいい?」など、みんなの意見を聞いたり、アイディアを出し合いながらイメージを一緒にしてきました。年長さんだけでなく、年中、年少さんも活発に話をし、ナイスアイディアが出てくると、みんなで「いいね~!」と認め合う姿も見られました。
果物は、自分の好きな果物を年少さんがたくさん作りました。包装紙やリボンで色を付けて美味しそうになりました。それから、長い箱や紙管で枝を作り、木に取り付けていきました。果物をかけてみたところ、全部滑り落ちてしまいました。「枝が斜めやで滑り台みたいになってる!」と発見すると、「支えをしよう」といろんな材料を持ってきて、なんとか枝が持ち上がりました。ストローを使って果物がかけられるフックをつけるアイディアも出てきました。
 
ビニールハウス作りは、まず近くの畑にビニールハウスを見に出かけました!たくさんの柱が縦と横にあること、その柱が土に埋まっていること、ドアがあること、などを発見し、年長さんが絵に描きました。部屋に戻ると、さっそく作り方を話し合います。「ティッシュの箱を土にしよう」「壁は見えるようにプチプチを使ったら?」など、アイディアが飛び交いました。
 
ダンボールにティッシュの箱を並べ、紙管を箱の中に入れて柱を作りました。また、プチプチや卵のパックなどで透明の壁を作りました間があかないように丁寧に貼っていました。
 
たくさんのアイディアが詰まった『やさい・ふるーつらんど』。おいしい果物やおやさいの収穫を楽しんでくさいね。
 
作品展に向けて
2019-10-25
~0・1歳児~

 

1歳児さんは画用紙をちぎって、こびとさんのお洋服を作りました。

初めは画用紙をにぎったり、横にひっぱったりしていました。しかし、何回か繰り返していくうちにちぎれていくおもしろさに気付き、そしてちぎる時に“びりびり”と音がするのも、もっとやりたいという気持ちにつながったようで、夢中で取り組む姿がみられました。

ちぎった画用紙が増えていくと触って感触を確かめたり、パラパラと上から下に落として遊んだりしながらちぎり紙を楽しみました。

また、こびとさんのくつにローラーを使って色をぬりました。

ローラーを動かすと車のタイヤのようにくるくる動き、絵の具を置くとすぐに手を伸ばしローラーを上下左右に動かし
色が広がっていくのを発見していました
 
0歳児さんは葉っぱの形をした画用紙に、絵の具をスポンジにつけてポンポンとおして、色や形を楽しみました。
出てくる模様が不思議で、集中して取り組む様子が見られました。