学校法人梅圃学園 認定こども園 梅圃幼稚園| 公式ホームページ|ばいほようちえん|福井県福井市|

qrcode.png
http://www.baiho.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

 
学校法人梅圃学園
認定こども園
梅圃幼稚園
〒918-8152
福井県福井市今市町46-23
TEL:0776-38-5811
FAX:0776-38-6812

──────────────────
441616
 

スタッフブログ

   
『スタッフブログ』のページでは

園の様子や子どものエピソード、まことの保育って何かな?等々

フレッシュな視点でレポートします
 

スタッフブログ

スタッフブログ
フォーム
 
ひなまつりパーティー
2019-03-01
3月3日はひなまつり、幼稚園のホールにも、御雛さまが飾られています。
 
凛々しいお顔のお内裏様、きれいな着物のお雛様、3人官女や5人囃子…
ホールに遊びに来た子ども達は、お人形や飾りに興味津々の様子です。
「ひなまつり」の曲のオルゴールがなると、お人形をじっと見ながら音に合わせて歌っています。
 
そして、3月1日、幼稚園ではひなまつりパーティーがありました。
 
3月生まれのお誕生会の後、先生からひなまつりの劇のプレゼントがありました。
 
お誕生会が終わったら、各クラスでひなあられとカルピスを頂きました。
甘くておいしいおやつに皆のお顔もにこにこでした。
 
やまびこ交通安全教室
2019-02-22
2月19日、やまびこ交通安全教室がありました。
 
まず、横断歩道の渡り方や信号の見方についての話をお聞きしました。
三匹のこぶた君達が登場するペープサートを見ながら、集中して話を聞いていました。
道路を渡るときは、一回止まり、右→左→右を見て車が来ていないかを確認し、右手を挙げて気をつけて横断しましょう
ということで、前で教えてくださった方を真似て、渡り方の練習をしました。
 
全体で話を聞いた後は、年長さんは雨の日に傘をさしながら、横断歩道を渡る練習をしました。
道路を渡る時は、傘の分だけ下がって立つことや、傘の枝を両手でしっかりと持つことなどを学びました。
年中さん、年少さんはビデオを見た後、やまびこクラブのお母さんからの話をお聞きしました。
 
最後は、やまびこクラブさんから一人ずつ修了証をいただきました。
 
これからも交通安全を守りましょうね!
 
5歳児 まつ組さん
2019-02-15
『金のがちょう』
 
ある日、手紙が届いていることを発見したまつ組さん。「木を切るのを手伝ってほしい」という、金のがちょうの主人公、トムからでした。そこで、お話の国の森にでかけ、みんなで木を切ってみると、中から金のがちょうが出てきました。そのあとはみんなの手がくっついちゃって大変!32人でつながったままジャンプしたり、グネグネ道を歩いてみたりと、行列を楽しんでいました!ほかにも笑わないお姫様に会い、「こちょこちょする?」「面白い顔作戦にしようよ!」などと作戦を立て、見事、お姫様を笑わせることに成功!まつ組さんは金のがちょうのお話が大好きになり、みんなノリノリで金のがちょうのお話ごっこをすることに決定しました!そのあと、配役決めをしました。どの役も大切で、一人でも欠けると、お話ごっこができないことにも気づきながら、自分でやりたい役を選んで決めました。決定すると、早くやってみたくてうずうずしている様子でした。
 
まずはみんなでセリフを考えてお話を進めていきました。たくさんアイディアを出し合って、それいいね!と認め合いながら進めていきました。セリフの言い方や、歩き方などの表現もみんなで意見を出し合いました。どういう気持ちで言っているのか、どう動いたらかっこよくなるかまで考えていましたよ。
 
「大きな声でお話して、かっこいい!」「王様が堂々としていて素敵!」などとお友だちの頑張っているところや、
かっこいいところをたくさん見つけながら、練習を重ねてきました。お友だちと一緒に堂々と演じる姿にご声援をお願いします!
 
5歳児 たけ組さん
2019-02-15
『ジャックと豆の木』
 
たけ組の子ども達に「ジャックと豆の木」のお話を読みました。その後、たけ組の部屋に魔法使いがやってきて、魔法の豆をくれました。お話を知っている子ども達は、早速まいてみると、つるが伸びていました。つるを伝っていくと、鬼の城が!そこには、鬼が寝ていて、宝物もありました。たくさんのミッションをクリアして、鬼が寝ている間に宝物を取り返すことに成功しました。ジャックと豆の木のお話が大好きになったたけ組さんは、お話ごっこをすることにしました。
 
ジャックが牛と豆を取り替えてしまった時、鬼の宝物を取り返す時など、その時々の気持ちを考えながら、セリフや振り付けを考えました。クラスのみんなで話し合い、お友達の考えや、頑張りを認め合いながら、作っていきました
 
お話が出来上がってくると、お客さんに見てもらいたい!という気持ちになりました。その中で、遠くにいる人にも聞こえるにはどうするか、みんなで考え、その日の目標をみんなで決めました。毎回振り返って“みんなでできた!”という自信を持ち、気持ちも一つになっていきました。
 
みんなで話し合って、認め合っていきながら、作り上げてきた劇。楽しいだけでなく、みんなで気持ちを一つにする大切さを知った、合奏・合唱。稚園最後の発表会。たけ組32人の気持ちを合わせて頑張ります!
 
4歳児 うめ組さん
2019-02-15
『11ぴきのねこ ふくろのなか』
 
ある日、子どもたちの前に“○○するな”と書かれた様々な看板が現れました。“するな”と言われたけれども、してみたくなり、なんだかわくわくどきどきしてきた子どもたちは、看板に書かれた事とは反対のことをして、先に進んでいってしまいました。しかし、それはウヒアハの罠だったのです!ウヒアハに捕まってしまった子どもたちは、どうやってウヒアハから逃げれるか、考えました。楽しく踊りを踊り、ウヒアハをおびき寄せ閉じ込めることに成功!!
 
自分がやってみたい役になり、お話ごっこをして楽しむことになりました。自分にはどの役がいいか、一生懸命考えました。自分たちで、台詞を考えたり、歌のふりを考えたりして、お話を進めていく姿が見られました。こんなとき、どんな風にいうかな?こういったらどうかな?と考えたものがお話の中に詰まっていきました。
 
子ども達らしいアイディア、表現がいっぱい詰まったうめぐみならではのお話を当日はどうぞ、お楽しみください。