学校法人梅圃学園 認定こども園 梅圃幼稚園| 公式ホームページ|ばいほようちえん|福井県福井市|

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学校法人梅圃学園
認定こども園
梅圃幼稚園
〒918-8152
福井県福井市今市町46-23
TEL:0776-38-5811
FAX:0776-38-6812

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スタッフブログ

   
『スタッフブログ』のページでは

園の様子や子どものエピソード、まことの保育って何かな?等々

フレッシュな視点でレポートします
 

7月の活動の様子(3~5歳児)

7月の活動の様子(3~5歳児)
 

7月の活動の様子(0~2歳児)

7月の活動の様子(0~2歳児)
 

6月の活動の様子(3~5歳児)

6月の活動の様子(3~5歳児)
 

6月の活動の様子(0~2歳児)

6月の活動の様子(0~2歳児)
 

スタッフブログ

スタッフブログ
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氷柱あそび
2018-01-26
雪がどんどん降ってきて、子ども達の背丈以上に雪が積もりました。
屋根には、立派な氷柱がたくさんできました。目をまん丸にして、その大きな氷柱を見上げる子ども達
 
0歳児クラスの子ども達も、お散歩車(ゴーゴー)に乗ってテラスをお散歩し、氷柱を触ってみたようです。
「つめたいね!」「ちめたい!!」先生が持つ氷柱を、指で触ったり、手で持ってみたり、子ども達も興味津々。。
 
その氷柱をバケツに入れて、お部屋でも触って遊びました。
バケツに何本も氷柱を入れたので、バケツの中に手を入れてクルクル回すと、カランカランと氷柱同士がぶつかる音がしました。子ども達は、きゃっきゃっと言って、喜んで手をクルクル回したり、「なんで音がするんだろ~?」と不思議そうに耳を澄ましたり、何度も何度も氷柱で遊びました。
 
氷柱が冷たいおもしろさ、ぶつかる音のおもしろさ、雪が降った日は、楽しみが盛りだくさんですね
 
雪遊び
2018-01-19
冬将軍の到来で、たくさんたくさん雪が降りました
わくわく広場も真っ白な銀世界。
年長組の子ども達が、早速わくわく広場に遊びに行きました。
 
降ったばかりの雪は、とてもふわふわしていました。
雪だるまを作っている子ども達、雪玉が大きくなるにつれて重くなるので、お友達と息を合わせ、力をこめて丸めていました。
雪だるまの顔に使う枝や葉は、雪を掘って探していました。大きな雪だるまが出来て、子ども達はとても満足げでしたsmiley
 
雪の上に寝転ぶ子ども達、雪の感触の気持ちよさと光のまぶしさと、真っ白な美しさと・・
体いっぱいに自然を感じているようでした。
 
築山に積もった雪の上から、ソリで滑ったり、体で転がってみたり、築山の下から上へ登ってみたり。。
ソリでは、1人で滑るよりもお友達と滑ったほうがスピードが速くなって気持ちがよかったみたいです。
少し怖くても、お友達が一緒なら大丈夫!たくさんの子ども達が笑いながら築山を滑っていました
 
冬の遊び、存分に楽しみましょ-!!!
 
お正月あそび
2018-01-12
3学期が始まりました。
自由遊びの時間、幼稚園の子ども達は、お正月遊びを楽しんでいます
 
1歳児クラスの子ども達も、コマ回しや凧あげ、福笑いで遊びました。
 
コマは、紙皿に水性マジックで絵を描き、紙皿の中心にペットボトルのキャップをつけました。水性マジックでスイスイと
絵を描く子ども達は、とても真剣な表情で、絵描きに熱中していました。
また凧も、画用紙に絵を描き、そこにヒモをつけてオリジナルの凧を作りました。
ヒモを持って走ると凧がふわっと上がり、子ども達は大喜び
ホールをぐるぐる走り回ったり、直線の廊下を走ってみたり、凧と一緒に走るのが楽しくて、何度も何度も遊びました。
 
また、子ども達の大好きなキャラクターを使った福笑いもやってみました。
見本のお顔をじっと見ながら、眉毛や目や口のパーツを慎重に置いていました。また、出来上がったお顔のパーツを動かしてみると表情が変わり、思わず「わっはっはっ!」と声を上げて笑いました
 
お正月遊び、とても楽しかったですね
 
新しい年がはじまりました
2018-01-04
あけまして おめでとうございます
旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。今年も1年、どうぞ宜しくお願いいたします
 
冬休みの間は、幼稚園に登園するお友達もいれば、お家で過ごすお友達もいました。
 
幼稚園では、おにごっこをしたり、羽子板やコマ遊び、福笑いなどのお正月遊びをしたり、いろいろな制作遊びをしたり
寒さに負けず、子ども達は元気に過ごしていました。お休み中にお家で過ごしたお友達は、年末年始の大掃除やお正月の行事等を経験したことでしょう。お手伝いやご挨拶、行事等、日本ならではの習慣を感じたことと思います。園でも「良いお年を」「あけましておめでとうございます」等の、お正月を迎えるご挨拶を伝えていました。お家でもご挨拶できるといいなと思っています。
 
3学期は、1年間のまとめの時期です。
体調管理に気をつけて、元気に過ごしていきましょうね
 
報恩講おもちつき大会
2017-12-15

どんどん寒くなって冬本番になり、雪もちらつく季節になりました。

登園してきた子ども達が「おもち!おもち!」と嬉しそうに口々に話をしていました。

 

1213日に幼稚園では、報恩講のおもちつき大会がありました。

 

報恩講は、本園の教育方針の理念となる浄土真宗本願寺派の開祖である、親鸞聖人様がご生涯を通してお念仏の『み教え』をお伝えくださったご苦労に対して偲び、行う行事です。

お念仏の『み教え』とは、人がお互いに尊重し合い、おかげ様と感謝をしながら、ともに明るく生きていこうという願いです。幼稚園では、子ども達が健康で心の優しい子に育ってほしいという願いを込めて、仏参を行った後、ホールでおもちつき大会をします。

 

仏参の後、ホールに集まってきた子ども達は、もち米の蒸し上がるにおいがして、「早く食べたい!」と、とてもワクワクした様子でした。

おもちつき大会では、有志のお家の方々が来てくださいました。臼に蒸し上がったもち米をいれ、お家の方々がペッタンペッタンと杵でつきました。目の前で見るおもちつきは迫力満点で、手でおもちをつく真似をする子や、「がんばれー!」と応援する子など、みんなとても楽しそうでした!

 

年長さんは、法被を着て杵をもっておもちをつきました。「よいしょ!」というかけ声に合せて、真剣におもちをつく子、杵が重くても自分の力でつこうと一生懸命な子、色々な姿がみられました。おもちをついていない周りのお友達や先生が大きな声で、「がんばれ!がんばれ!」と応援をしていました。その応援をきいて一生懸命にペッタンペッタンとおもちつきをしていました。

 

出来上がったおもちは、やわらかくて、とても美味しかったです。隣に座るお友達や先生と嬉しそうに笑顔でおもちを食べていました。お手伝いくださった皆様、ありがとうございました。

 

おもちつき大会、とても楽しかったですね!