学校法人梅圃学園 認定こども園 梅圃幼稚園| 公式ホームページ|ばいほようちえん|福井県福井市|

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学校法人梅圃学園
認定こども園
梅圃幼稚園
〒918-8152
福井県福井市今市町46-23
TEL:0776-38-5811
FAX:0776-38-6812

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スタッフブログ

   
『スタッフブログ』のページでは

園の様子や子どものエピソード、まことの保育って何かな?等々

フレッシュな視点でレポートします
 

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年賀状作り
2018-12-21
日本の風物詩である年賀状、幼稚園では、それぞれの学年で年賀状作りをし、図書コーナー前のポストに投函しました。
 
スタンプや折り紙、ローラーを使って作ったものなど、いろいろな年賀状が出来上がりました。
 
また、年長さんは、作った年賀状を、近くのポストまで投函しに行きました。
 
お正月に届くのが楽しみですね
 

 

 
報恩講おもちつき大会
2018-12-14
12月幼稚園では、報恩講のおもちつき大会がありました。
 
報恩講は、本園の教育方針の理念となる浄土真宗本願寺派の開祖、親鸞聖人様が、ご生涯を通してお念仏のみ教えをお伝えくださったご苦労を偲び、行う行事です。お念仏のみ教えとは、人がお互いに尊重し合い、おかげ様と感謝をしながら、ともに明るく生きていこうという願いです。幼稚園では、子ども達が健康で心の優しい子に育ってほしいという願いを込めて、仏参を行った後におもちつき大会をします。
 
仏参の後、ホールに集まってきた子ども達。ホールは、もち米の蒸しあがるにおいがして、子ども達は、「早く食べたい!」とわくわくした様子でした。おもちつき大会では、有志のお家の方に来ていただき、お餅をついたり、臼とりをしたり、お餅を丸めたり、いろいろなお手伝いをしていただきました。臼に、蒸し上がったもち米を入れ、ペッタンペッタンと杵でつきました。お餅がだんだんまとまってくると、つく音が変わってきました。目の前で見るおもちつきは迫力があり、手でお餅をつく真似をする子や、じっとおもちつきの様子を見ている子、「がんばれー!」と応援する子と、とても楽しそうでした。
 
また、年長さんは、法被を着て、おもちつきに挑戦しました。重たい杵でしたが、力を込めてお餅をついていました。
出来上がったお餅はとてもやわらかく、子ども達はとても美味しそうにお餅を食べていました。きな粉や青のり、お豆のお餅もあり、いろいろな味を楽しみました。
 
お家の方、ありがとうございました
 
0.1歳児さん
2018-11-30

0歳児さん、1歳児さんも手指を動かしながらの遊びを楽しみました。

 

1歳児さんは、牛乳パックを使ったリスさんのお洋服作りをしました。

寒い冬を暖かく過ごせるように、毛糸やリボンを使って洋服のプレゼント。 

牛乳パックに貼った両面テープをはがし、自分の好きな毛糸やリボンを選んで、牛乳パックの体につけました。

「暖かくしよう!」「(りすさん)さむいさむい」とおしゃべりしながら、せっせと洋服を作っていました。

温かいお洋服になって、りすさん、元気いっぱい冬を過ごせそうだね。

 

0歳児さんは、ふわふわのお花紙をひっぱったり、丸めたり、にぎったりして遊びました。 

細かくなったお花紙をビニールの袋に入れ、袋の口を閉じると・・

みんなの大好きなりんごやみかんに変身しました。うれしかったですね。

 

作品展では、1歳児さんが以前絵の具で遊んだ紙を壁面にして、飾りつけをしました

 
2歳児さん
2018-11-30
お天気のいい日、ブルーシートの上に大きな模造紙を広げました。
 
2歳児のお友達が、好きな乗り物のお面をつけて乗り物に変身!
真っ白な紙の上を、好きな色の絵の具で道路を描いていきました。
段々エンジンがかかってきて、お友達の乗り物もエンジン全開!大きな紙いっぱいに道を描きました。
心を解放し、絵の具を使っていっぱい遊んだ子ども達、出来上がった作品は、とてもダイナミックなものでした。
 

その道の上を走る乗り物は、お家から持ってきた廃材で作りました。

どの廃材を使おうか、色々なものの中から、ひとつひとつ手に取りじっくり選んでいました。

思い思いに選んだ廃材を組み合わせて作った車には、指先を使いながら飾りの素材を付けていました。テープの切り貼りに苦戦しながらも、箱がくっつくと「くっついた!」ととても嬉しそうでした。楽しかったですね。

 

また、お家の方と一緒に、お魚作りもしました。

新聞をきゅっと丸めたり細長くしたりして、色々な形のお魚になりました。ペタペタとのりでうろこも貼りました。

「ここはどうする?」「これを付ける?」などお家の人とお話をしながら、どの子も笑顔でお魚作りを楽しんでいました。作った魚は青シートのお池に浮かべて魚釣りをしました。S字フックの釣り竿を上手に動かしてつりあげると、「つれた-!」と大喜びでした。

 

作品展では、製作物を部屋いっぱいに飾り付けました。子ども達が、絵の具や廃材を使って夢中に遊びこんだ跡の残る作品になりました。

 
ももグループ
2018-11-30
〝まだこ″をつくることになったももグループさん。
「まだこでどんなことをして遊んでみたい?」と子どもたちに聞いてみると、「まだこの中に入りたい!」「吸盤のついた足で釣り遊びやクレーンゲームがしたい!」というアイデアがでてきました。そこで、ももグループは、まだこのクレーンゲームをつくることになりました。
 
図鑑に載っていた〝まだこ″を見て、足は8本あることや、足には吸盤がついていること、また、まだこは黄色だということを発見していました。そこで、牛乳パックを使ってまだこの足をつくることになりました。
 
〝まだこ″の足をもってクレーンゲームをするのに、「長すぎると小さい子が動かせないんじゃない?」という意見や「足の太さはどうする?」と牛乳パックを置いて並べて見ながら考えて、1つの足に14個牛乳パックを使うことになりました。
また、「吸盤は丸いからペットボトルのふたにする。」や「卵パックも使えそう!」と考えながら足に吸盤をつけたり、黄色の包装紙を貼って、足を黄色にしました。

 

頭の丸みをどうするかという話し合いをした結果、トイレットペーパーの芯を使うことに決まりました。芯をつなげて丸みを作っていくだけでは倒れてしまうことに気づいた子ども達。丸くアーチのようになった下に何本も柱を立てて固定することにしました。

 

「自分たちよりも大きい〝まだこ″を作るんだ!」といつも張り切って一生懸命に作ったももグループ。

思いや工夫がたくさん詰まったまだこが出来上がりました!