学校法人梅圃学園 認定こども園 梅圃幼稚園| 公式ホームページ|ばいほようちえん|福井県福井市|

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学校法人梅圃学園
認定こども園
梅圃幼稚園
〒918-8152
福井県福井市今市町46-23
TEL:0776-38-5811
FAX:0776-38-6812

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スタッフブログ

   
『スタッフブログ』のページでは

園の様子や子どものエピソード、まことの保育って何かな?等々

フレッシュな視点でレポートします
 

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卒園式
2020-03-27
3月18日、平成31年度の卒園式がありました。
登園した子ども達は、一人ひとり、担任の先生から「卒園おめでとう」の花を胸につけてもらいました。嬉しいような照れているような、「ありがとう」を言う子どもの笑顔に、大きくなったことへの喜びを感じました。
 
「ドッキドキの一年生」のピアノに合わせ、子ども達は胸を張って、入場してきました。背筋を伸ばし、とても立派でした。卒園証書をいただく時も、大きな声で返事をし、堂々と証書を受けとっていました。一人ひとりの「大きくなったら何になりたい?」の録音も、子どもらしい夢がたくさん聞けました。園長先生や紅梅会の会長さんからのお話も、しっかりお聞きできましたね。また、今年の卒園式では、在園児の子ども達と先生達からお祝いムービーのプレゼントがありました。お兄ちゃんやお姉ちゃん達がたくさん遊んでくれたこと、運動会のおゆうぎがかっこよかったこと、小学校に行っても頑張ってね…心温まるメッセージに、卒園児さんは目が釘付けでした。ありがとうの気持ちがしっかり届いたみたいです。式の最後に、卒園児さんは、幼稚園で楽しかったことを振り返りました。子ども達が経験したことが、大きくなる歩みの支えになることを心から願っています。
 
卒園式の後には、お家の方に、卒園証書とペンダントを、自分の気持ちを一言添えて渡しました。これから小学校に行っても、元気にのびのびと成長していってほしい、教職員一同心からのエールを送ります。
 
ご卒園、おめでとうございます!小学校に行っても頑張ってね!
 
学びを深めて
2020-03-27
平成31年度、福井県では、『社員ファースト企業』制度が創設されました。
梅圃幼稚園は、「学びなおし部門」において、『社員ファースト企業』の一つ星☆をいただきました。
『社員ファースト企業』は500社ほどある中の18社が受賞しました。
とても光栄なことですし、園に携わる多くの方に心から感謝申し上げます。
 
この受賞には、神戸大学大学院の北野幸子先生と幼児教育の共同研究をさせていただいたり、福井大学教職大学院の先生方が園に来てくださり、園内研修を通して、保育の学びを深めたり、公開保育を行ったり、保育の質を高めるための取り組みを評価していただきました。
 
幼児教育の無償化がはじまり、認定こども園の社会的役割はますます重要になっています。少子化や地域環境の変化に伴い、園の在り方も問われていきます。これからの社会を生きる子ども達に大切な資質・能力を育むため、学ぶ姿勢を忘れてはいけないなと改めて感じました。
子ども達の心身ともに健やかな成長を願って、今後もよりよい保育環境作りを目指していきたいと思います。
 
生活発表会がありました。
2020-02-28
 2月22日(土)ハーモニーホールの小ホールで、生活発表会が行われました。
 
 大きな舞台にたくさんのお客さまで、ドキドキするかなと見守っていましたが、子ども達はのびのびとお遊戯したり、お歌を歌ったり、ダンスをしたり、お歌を歌ったりしていました。舞台袖では、自分以外のセリフを口ずさみ、お友達と顔を見合わせて微笑んだり、「みんな、立つよ」とお友達に声をかけて張り切って準備をしていたり、「次はこうやな!」とお話の展開にワクワクする姿も見られました。大好きなお家の方に見ていただき、大きな拍手をもらったことで、自信をつけ、充実感も持つことができました。ご来場くださった皆様やお手伝い頂いた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
 
 子ども達は、生活発表会に向けての活動でたくさんの学びをしてきました。この経験を、今後の活動につなげていきたいと思います。がんばったね!
 
生活発表会にむけて
2020-02-28
毎年2月に行われる生活発表会は、同じクラスのお友達と一緒に作り上げる最後の行事です。
 
生活発表会の目的は、上手に演じたり歌ったりすることではありません。
劇遊びを通して、お友達と協力することの大切さや一生懸命がんばることの意義、一つのことを作り上げる充実感。そして、お家の方に見ていただいた喜びなど、発表会に向けての活動の中で子ども達はたくさんの学びや成長をしていきます。そのことが一番重要です。上手に演じることが主になってしまうと、苦手な子は困った子になってしまいます。けれども、お友達と協力することの大切さに主眼がおいてあれば、「一緒にがんばろう」とお互い助け合い、励ましあって進めることができます。苦手だった子もお友達に支えられて、できた喜びは自信につながるでしょう。お友達同士の間により大きな信頼感や仲間意識、一人ひとりが大切な存在なんだという意識が生まれていきます。その積み重ねが、結果的にすばらしい発表会につながっていくと思います。歌の得意な子、演じることが好きな子、絵でも運動でも絵本でも・・・。
それぞれ得意なこと、苦手なことがあります。「みんな違って、みんないい」お互いを大切に思い、信頼しあい力を合わせていける子に育って欲しいと願っています。
 
各学年では、ゲームをしたり、歌や音楽を聞いたり、ペープサートや紙芝居、絵本などで、お話の内容を楽しみながら、より身近なものにしていっています。「自分たちで作り上げるんだ」という気持ちをもって、各学年に応じて主体的に取り組んでいってほしいと願っています。役決めもお話をよく理解するとどの役も大事だということに気づき、子ども達で話し合って決めていきます。0歳、1歳児さんは、発表会の取り組みを見に行き、お遊戯をじっと見つめたり、楽しい音楽に体を揺らしたり、お話したりして参加しています。たくさんの刺激を受けることでしょう。
 
本番、お家の方に見ていただくのも楽しみですねwink
 
 
 
~1歳児~ 豆まき!
2020-02-07
新聞紙を破るとビリビリと音がして楽しいな!そんな発見からみんなで新聞紙で遊びました
破って細かくなると新聞紙が部屋いっぱいになり、寝転んだり布団みたいに上にのせてみたり…
上から降らせるとひらひらと落ちてきて、それが楽しくて声を上げて喜んでいました。
指先をしっかりとつかい、最後まで新聞紙を細かくするのに集中している様子も見られていましたよ
その後丸めて、豆まきの豆を作りました。
 
誕生会で節分のお話を聞いた後、豆まきを楽しみました。
牛乳パックで作った豆入れに手作りのお面を被り、
「おにはそと!ふくはうち!」と言いながら豆をまきました。
ペープサートの鬼さんに豆を食べさせてあげる姿も見られ、和やかな雰囲気の中で過ごしました。smiley