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学校法人梅圃学園
認定こども園
梅圃幼稚園
〒918-8152
福井県福井市今市町46-23
TEL:0776-38-5811
FAX:0776-38-6812

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『スタッフブログ』のページでは

園の様子や子どものエピソード、まことの保育って何かな?等々

フレッシュな視点でレポートします
 

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報恩講おもちつき大会
2017-12-15

どんどん寒くなって冬本番になり、雪もちらつく季節になりました。

登園してきた子ども達が「おもち!おもち!」と嬉しそうに口々に話をしていました。

 

1213日に幼稚園では、報恩講のおもちつき大会がありました。

 

報恩講は、本園の教育方針の理念となる浄土真宗本願寺派の開祖である、親鸞聖人様がご生涯を通してお念仏の『み教え』をお伝えくださったご苦労に対して偲び、行う行事です。

お念仏の『み教え』とは、人がお互いに尊重し合い、おかげ様と感謝をしながら、ともに明るく生きていこうという願いです。幼稚園では、子ども達が健康で心の優しい子に育ってほしいという願いを込めて、仏参を行った後、ホールでおもちつき大会をします。

 

仏参の後、ホールに集まってきた子ども達は、もち米の蒸し上がるにおいがして、「早く食べたい!」と、とてもワクワクした様子でした。

おもちつき大会では、有志のお家の方々が来てくださいました。臼に蒸し上がったもち米をいれ、お家の方々がペッタンペッタンと杵でつきました。目の前で見るおもちつきは迫力満点で、手でおもちをつく真似をする子や、「がんばれー!」と応援する子など、みんなとても楽しそうでした!

 

年長さんは、法被を着て杵をもっておもちをつきました。「よいしょ!」というかけ声に合せて、真剣におもちをつく子、杵が重くても自分の力でつこうと一生懸命な子、色々な姿がみられました。おもちをついていない周りのお友達や先生が大きな声で、「がんばれ!がんばれ!」と応援をしていました。その応援をきいて一生懸命にペッタンペッタンとおもちつきをしていました。

 

出来上がったおもちは、やわらかくて、とても美味しかったです。隣に座るお友達や先生と嬉しそうに笑顔でおもちを食べていました。お手伝いくださった皆様、ありがとうございました。

 

おもちつき大会、とても楽しかったですね!

 
作品展がありました
2017-12-08
先週の土曜日(12/2)は作品展があり、皆が待ちに待った「ばいほゆうえんち」がオープンしました。
 
各クラスの展示品を見たり、ホールの「ゆうえんち」では、保護者の方々やお友達と、自分達で作った遊具で楽しそうに遊んだり、作品展は大盛り上がりでしたlaugh
 
年長さんが発案し、自分達で考え、試行錯誤しながら作り、出来上がった作品は、どれもアイディアがたくさん詰まっていました。お家の方々に自分の作ったものを説明している子ども達は、とても誇らしげで、嬉しそうでした。
 
また、0~2歳児さんの作品も、それぞれの年齢に応じた遊び、活動に夢中になった跡がつまっている作品ばかりでした。
お家の方々にも、園での活動の様子を見ていただけ、子ども達の成長を感じていただけたことと思います。
 
何を作るかではなく、その活動にどのように関わったか、その過程が子ども達の心と体の成長にはとても大切です。
作品展を通して、また一回り大きく成長した子ども達の姿に、嬉しさを感じた行事でした。子ども達も、楽しかったかな
 
作品展③
2017-12-01
0.1.2歳児クラスの子ども達も、それぞれの年齢に応じて、作品作りを楽しんでいます。
 
お料理作りが大好きな2歳児の子ども達、ある日、廃材を使って、ごちそう作りをすることになりました。
お料理の過程を経ながら、子どもたち自身が本当に作っているような体験ができたらと思い、毛糸やストローなど様々なものを用意しました。エビフライ作りでは卵に見立てたカプセルの中に絵の具を入れ、目の前で割って見せ、中身をとろりと出して混ぜて見せました。トイレットペーパーの芯でできたエビを見せると大興奮の子ども達。新聞紙を丸めて芯の中に入れ、本物のフライを揚げる時のように卵に見立てた黄色の絵の具の中にエビをくぐらせて、毛糸や包装紙、おかしの箱を細かく切ってパン粉を表現したものをたっぷりとまぶして完成です。子ども達からは「ふわふわのエビにする!」「早く食べたいね!」という声が聞かれました。
 
焼き芋パーティーのお芋をきれいに洗っているお兄ちゃん、お姉ちゃんの姿を見た0歳児の子ども達。
お部屋でも焼き芋パーティーごっこをしよう!と芋掘りごっこをした後、牛乳パックを使ったお芋で、焼き芋をしました。
焼き上がったほくほくの焼き芋を、指先を使い、ビリビリと上手に「皮むき」をしました。
 
1歳児の子ども達は、指先を使って遊べるようシール貼りや、クレヨンなどの活動を何度も経験しました。
経験を十分に積み重ねてきたことにより、台紙からはがして取り、指先を器用に使いながら貼ることを楽しめるようになってきました。そこで、ドーナツにイチゴやバナナ、チョコレートやメロンなどに見立てた毛糸やリボン、包装紙など身近で色々な素材を使って、指先で好きな量を取り、ドーナツにトッピングするように付けていきました。自分のドーナツをもらうと皆大喜びで、真剣に材料を選び、嬉しそうにのせ、食べる真似をしていました。一人一人色々な素材に興味津々で、トッピングをしている時も、とても楽しそうに集中しながら付けていました。
 
「やってみたい!」「おもしろそう!」という気持ちを大切に、様々な経験ができるといいな。heart
 
作品展の活動②
2017-11-24
今年の作品展は、年長さんが話し合い、ばいほゆうえんちを作ることになりました。
6つの縦割グループでそれぞれの作品作りを進めていますが、グループのテーマは次の通りです。
 
 ・生き物メリーゴーランド
 ・迷路のお化け屋敷
 ・ゴーカート(ハート救急新幹線・丸棒トラック・飛行はやぶさヘリコプター・レーシングスポーツカー)
 ・宇宙ジェットコースター
 ・ゲームコーナー(恐竜わなげ・UFOキャッチャー)
 ・動物コーヒーカップ
 
生き物のメリーゴーランドを作ることになったまつグループさん。
メリーゴーランドはくるくる回る、上下に動くもの・・・ということで、「どうやって回るようにする?」という話し合いから始まりました。「真ん中に柱を立てて、柱を回したら?」「誰が回すの?」そんなやりとりの中で、年長さんから「柱にバルーンみたいなテントをつけたら?」「それじゃあ、そのテントに虫の乗り物をくっつければいいんじゃない?」とアイディアが出てきました。でも、形のイメージは膨らむものの、「やっぱりどうやって回す?」ということが、なかなか決まりません。「どうしよう・・・」と一旦休憩時間を取った時、ガムテープの中にサランラップの芯を入れて遊んでいる子がいました。それを見て、「大きな紙管に、小さい紙管を入れたら中の紙管がぐるぐる回るよ!」と年長さん。遊びの中から気付きが生まれ、イメージが膨らんでいきました。。
 
自主的に作品作りに取り組めるように、先生達も、子ども達の意見をより多く取り入れる工夫をしました。
そして、特に以下のねらいを持って、子ども達と一緒に作品作りに取り組みました。
 
・人の話を聞くことの大切さ
・自分の考えを受け入れてもらうことの心地よさ
・何度もアイディアを出し合い、やり直し、できるまで がんばる粘り強さ
・力を合わせれば一人ではできないことができるという協力する事の素晴らしさ
・試行錯誤の末、出来上がった時の喜び
・作品を作って遊ぶ楽しみ
 
作品展まであと1週間!ゆうえんちオープンの日が待ち遠しいですね
 
作品展の活動
2017-11-17
作品展に向けての活動が盛り上がっています。
 
今年の作品展では、子ども達の自主性や活動への意欲を高められるように、年長さんが自分たちでテーマを考えて、それを、年中・年少さんに提案して決めるという取り組みをおこないました。年長さんが、これまでの経験を生かして、作りたいものやアイディアを活発に話し合っていましたので、それをテーマに結びつけました。子ども達同士が協力して、工夫し考え作り上げる、作品ができるプロセスの中での子ども達の育ちを大切にしたいという願いも込められていました。
 
子ども達に作品展で何をしたいかを聞いてみたところ、お友達と遊んでみたい乗り物や遊具を作ってみたいという意見が多くでました。昆虫や動物、宇宙や恐竜など、遊びの想像は話し合いの中で広がっていったようです。そして、何度か話し合いを繰り返し、今年の作品展は、ばいほゆうえんちを作ろうということで話がまとまりました。
 
作品作りは、園外保育などで一緒だった縦割りグループで進めています。
各グループ、何を作るかが決まり、イメージする作品作りに奮闘していました。少しずつ形が見えてくるのはとても楽しみです皆で力を合わせて、楽しい遊園地を作りましょうね♪