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学校法人梅圃学園
認定こども園
梅圃幼稚園
〒918-8152
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TEL:0776-38-5811
FAX:0776-38-6812

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スタッフブログ

   
『スタッフブログ』のページでは

園の様子や子どものエピソード、まことの保育って何かな?等々

フレッシュな視点でレポートします
 

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ももグループ
2018-11-30
〝まだこ″をつくることになったももグループさん。
「まだこでどんなことをして遊んでみたい?」と子どもたちに聞いてみると、「まだこの中に入りたい!」「吸盤のついた足で釣り遊びやクレーンゲームがしたい!」というアイデアがでてきました。そこで、ももグループは、まだこのクレーンゲームをつくることになりました。
 
図鑑に載っていた〝まだこ″を見て、足は8本あることや、足には吸盤がついていること、また、まだこは黄色だということを発見していました。そこで、牛乳パックを使ってまだこの足をつくることになりました。
 
〝まだこ″の足をもってクレーンゲームをするのに、「長すぎると小さい子が動かせないんじゃない?」という意見や「足の太さはどうする?」と牛乳パックを置いて並べて見ながら考えて、1つの足に14個牛乳パックを使うことになりました。
また、「吸盤は丸いからペットボトルのふたにする。」や「卵パックも使えそう!」と考えながら足に吸盤をつけたり、黄色の包装紙を貼って、足を黄色にしました。

 

頭の丸みをどうするかという話し合いをした結果、トイレットペーパーの芯を使うことに決まりました。芯をつなげて丸みを作っていくだけでは倒れてしまうことに気づいた子ども達。丸くアーチのようになった下に何本も柱を立てて固定することにしました。

 

「自分たちよりも大きい〝まだこ″を作るんだ!」といつも張り切って一生懸命に作ったももグループ。

思いや工夫がたくさん詰まったまだこが出来上がりました!

 
ゆりグループ
2018-11-30
ジンベエザメをつくることになったゆりグループさん。
「ジンベエザメでどんなことをして遊びたい?」と子どもたちに聞いてみると、「ジンベエザメの中に入ってみたい!」「口から入って迷路もやりたい!」「クイズしながら進むとおもしろいんじゃないかな?」と色々なアイディアが出てきました。そこで、「みんなのやりたいことを合体したらいいんじゃない!?」の一言で
ゆりグループさん全員のやりたいことを合わせて、ジンベエザメのクイズ迷路をすることに決まりました。
 
ジンベエザメの体は、支柱を立てて、牛乳パックで背中を乗せることになりました。
支管6本でジンベエザメの背中を支えようとしましたが、卵パックの背中を上にのせてみると、バリバリと音を立て、崩れてしまいました。そこで、支管と支管をダンボールでつなぐことになりました。
 
ジンベエザメの写真をみながら「体の色が青と白だね。」「水玉模様になっているね。」と気が付きました。
そこで卵パックにマジックで色を塗り、そこに包装紙で作った白い丸を貼り、青と白の水玉模様を表現することになりました。
 

泳いでいるときは口が閉じていて、魚などのえさを食べる時には口が大きくあくことに気が付いたので

口があいたり、しまったりするようにしたいというアイディアが出ました。口があいたり、しまったりする仕組みは年長さんが考え、太い紙管の中に細い紙管を入れて上下させるということになりました。最初は牛乳パックだけで紙管にくっけましたが、唇がフラフラ・・・そこで、下唇にはお菓子の箱など様々な形の箱をつなげ倒れないようにしました。また、上唇は牛乳パックと同じ形に段ボールを切り、貼りました。

 

「自分達よりもおおきいジンベエザメを作りたい!」「ジンベエザメのクイズ迷路を作りたい!」という思いで自分の得意なこと、できることを見つけ、それぞれに一生懸命に取り組む姿が見られたゆりグループ。

全員で力を合わせて、クイズと迷路が合体した大きなジンベエザメが出来上がりました。

 
きくグループ
2018-11-30
いそぎんちゃくを作ることになったきくグループさん。
いそぎんちゃくで何をして遊びたいかをみんなで話し合うと、「いそぎんちゃくの上でジャンプをして遊びたい」「大きないそぎんちゃくの中に入りたい」「宝探しをしたい」と色々なアイディアが出てきました。そして、「いそぎんちゃくのトランポリン」と「宝探しができる大きないそぎんちゃく」を作ることになりました。
 
図鑑を見て、色々な色や形のいそぎんちゃくがあることを知った子ども達。その中から3つのトランポリンを作ることになりました。ジャンプをしても、壊れないように、牛乳パックに新聞紙をたくさん詰めて土台を作りました。
 
おおきなイソギンチャクは、きれいな色の『おおいぼイソギンチャク』に決定!いそぎんちゃくは、岩にくっついていることを知り、大きな岩の上にいそぎんちゃくを作ることになりました。入口のドアは、回転式になっていて、太い芯のなかに細い芯を入れて動く仕組みを考えました。年長さんの去年の経験が生きています。
 
長細く伸びているいそぎんちゃくは、ペットボトルで作る事になりました。周りには、細かく切ったリボンをたくさん貼り、ひらひらと動く様子を表現しました。
 
みんなで意見を出し合い、お友達と協力して一生懸命に取り組む姿が見られたきくグループ。
みんなで作りあげたいそぎんちゃくは、宝物がたくさん詰まった作品になりました。
 
うめグループ
2018-11-30
「自分たちより大きな生き物をつくりたい!『だいおういか』をみんなで作ろう!」と年長さんが
グループのみんなに提案しました。しかし、「だいおういかってどんないかなんだろう?」とわからない年少さん・年中さんのお友だち…。どんないかをつくればいいのか?どんな風に作っていった方がいいのか、初めは分からない様子でした。
そこで、皆で『だいおういか』を図鑑で調べました。実物を図鑑で見たことで、少しずつイメージがついたお友達。
さっそく作りだすことになりました。

 

図鑑で知った体の大きさを表現しようと、皆で手をつないだり、牛乳パックを実際に並べたり、様々な方法で考える姿が見られました。皆が入れるようにと、牛乳パックを何百個も使い、大きな体を作っていきました。

 

頭は、プチプチを上から吊るして、頭の三角を表現することになりました。プチプチを繋ぎ合わせて大きな頭になるように、みんなで貼り合わせました。

 

また、だいおういかのすみをだして遊びたい!というみんなの意見から、すみがどうやって出るようにしよう?と考えた時に3つの意見が出ました。1つは、紙管を二つ使って鉄砲のように出すやり方。二つ目は、流しそうめんのように流すやり方。そして、もう1つは遠くまで飛んで行くように重さを利用して飛ぶシーソーのような機械。最初の二つはイメージ通りに作ることが出来ましたが、残りの1つの作り方が分からず、なかなか作り出せない状態でした。そこで、シーソーの写真とシーソーによく似た仕組みのししおどしの写真をみんなでみてみました。そこから、穴をあけてつなげることによって真ん中の筒が動くこと、それによって上下運動ができ、回転させることが出来ることに気付き、その仕組みを一生懸命まねて作っていく姿が見られました。

 

大きな体に頭となるプチプチを被せて、完成へと近づいていきました。

たくさんのお友だちが入って遊ぶことのできる大きなだいおういかは、アイディアがたくさん詰まった迫力満点の作品になりました。

 
たけグループ
2018-11-30
いるかを作ることになったたけグループさん。
どんなことをして遊びたい?と話をしていくと、「いるかの上に乗ってみたい!」「大きいいるかがいいな。」「いるかは、お魚が好きだから、作りたいな。」とたくさんのアイデアが出てきました。
そして、『大きないるかの電車』を作ることになりました。
 
いるかの上に人が座っても壊れないように、箱の中に新聞紙を詰めることに決まりました。いるかの写真を見ながら、本物のいるかのようにするため、形や大きさにもこだわっていました。いるかの特徴を観察し、使えそうな廃材を見つけ、体のカーブや、いるかの表情、ひれの形など、本物のいるかそっくりになるように、子供達の工夫がたくさん詰まっています。
 

いるかが出来上がり、実際に人を乗せて、いるかを引っ張ってみると、重くて動きません。どうしたら人が乗っても動くのか考えていると、園庭のすべり台を思い出した子ども達!紙管を並べて線路を作ることにしました。しかし、しばらく動かしていると、紙管がバラバラになって、いるかが落ちてしまい、動かなくなってしまいました。

 

そこで、実際に園庭のすべり台の仕組みを観察しに行きました。「細いものを中に入れて、動かないようにくっつけよう」と外側の紙管だけが回る仕組みに気付き、ひもを入れて固定することにしました。

 

重い物を動かす仕組みを自分達で考えて、試していく姿が見られました。人が乗っても動く'いるか'、うまくいったときの喜びはとても大きなものでした。