学校法人梅圃学園 認定こども園 梅圃幼稚園| 公式ホームページ|ばいほようちえん|福井県福井市|

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学校法人梅圃学園
認定こども園
梅圃幼稚園
〒918-8152
福井県福井市今市町46-23
TEL:0776-38-5811
FAX:0776-38-6812

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『スタッフブログ』のページでは

園の様子や子どものエピソード、まことの保育って何かな?等々

フレッシュな視点でレポートします
 

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運動会に向けて
2019-09-27
10月5日(土)は幼稚園の運動会です。運動会に向けて、各学年での活動が活発になっています。
 
~年少さん~
ある日、年少さんそれぞれのお部屋に、破れた巻物が落ちていました。もしかして・・・と、皆で集まって巻物を合わせてみると、なんと一つの巻物に!
読んでみると「にんにんまる」という忍者がいることを知りました。そして、『かっこいい忍者になりたい人は忍者屋敷においで』と書いてあり、皆もにんじゃ修行をすることにしました!
 
大きな岩を割るための<手裏剣の術>、寝ている恐竜に遭遇したので、起こさないように歩く<忍び足の術>を習得しました。そして、忍者屋敷に入るための鍵をゲット!忍者屋敷では、「にんにんまる」と一緒に<泳ぐの術>、<空を飛ぶの術>、<隠れるの術>を教えてもらい、忍者の修行を楽しみました。
遊びの中でいろいろな忍法を使えるようになり、自然と体を動かす姿が見られました。お友達のかっこいいところを見つけたり、応援し合ったりと、あたたかいふれあいも見られました。運動会当日は、ドキドキするかもしれませんが、忍者になりきる子ども達の姿が見られると思います。温かい応援をお願いします!
 
敬老の日保育参加がありました。
2019-09-13
9月11日、希望者による敬老の日保育参加がありました。
 
初めに、おじいちゃまおばあちゃま達と一緒に仏参をしました。
100人程のおじいちゃまおばあちゃまが来てくださり、ホールには大勢の人達が集まりましたが
とても静かに、心を落ち着かせて仏参をすることができました。
 
仏参をした後、南署の方による交通安全教室がありました。
おじいちゃんと女の子が車に乗って幼稚園に行くという劇の中で、どのようにすれば安全かな?と考えながら、楽しく交通安全について知ることができました。
①車に乗る時は、全席シートベルトを着用し、子どもは年齢や体系に合わせて、チャイルドシートやジュニアシートに乗ること。
②駐車場では走ったり、遊んだりしない。歩く時は、しっかり手をつなぐこと。
③横断歩道を渡る時は、一度立ち止まり、車が来ていないか左右を確認し、手をあげて横断すること。
交通安全を守りましょうね
 
交通安全教室の後は、各クラスに分かれ、ふれあい遊びや学年毎にコーナー遊びをしました。
今日は、梅圃幼稚園の子ども達皆のおじいちゃま、おばあちゃまになって、いろいろな遊びを一緒にしました。折り紙や羽根つき、おはじきやお手玉、新聞紙のカバン作り、けん玉、コマ遊び・・折り紙でお相撲を作って対決したり、ペットボトルで作ったボーリングをしたり、やりたい遊びにおじいちゃま、おばあちゃまを誘い、時間いっぱいに遊びました。
最後は、「かたたたき」の歌に合わせて、いつまでも元気でいてねというメッセージを送りました。温かな時間を過ごすことができて、嬉しかったですね。
 
有志の方々、ありがとうございました。
 
ばいほまつり
2019-08-30
8月も終わりに近づいた頃、幼稚園では、ばいほまつりに向けての活動が盛り上がっていました。
 
今回は、年長さんの間で、お店屋さん作りが流行っていたので、年少~年長さんが学年で決めたお店屋さんを作ることになりました。
 
千本引きコーナーやお面屋さん、カステラ屋さん、デザート屋さん、金魚すくいや何でもすくい屋さんにお化け屋敷
子ども達の手作りのお店は、どこもとっても楽しそう!!
 
当日は、お店屋さんになったり、お客さんになったりしながら、まつりを楽しみました。
「いらっしゃいませ~」「○○ですよ~」とお客さんを呼んでみたり、品物を勧めてみたり、「○○ください!」「こっちがいいです!」とお店屋さんとやりとりしたり、食べ物を食べるまねっこをしたり、お面を作ってみたり、いろいろな役になっていました。
また、0.1.2歳児の子ども達もおまつりに遊びに行きました。にぎやかな雰囲気に顔をキョロキョロさせていました。おまつりの雰囲気がつたわったかな?
 
夏休み終わりのおまつりは、大盛況でした
 
すいか割り
2019-08-30
夏の食べ物が美味しい季節です。
幼稚園では、ご近所の方がくださったすいかで、子ども達と一緒にすいか割りをしました。
 
ホールに集まり、紙管や新聞紙の棒を使って、1回目は年中・長さんが、2回目は年少・中・長さんがすいか割りに挑戦しました。参加した全員の子ども達が、目隠しをしてすいか割りをしました。周りで見ている子ども達は、「がんばれー!」と応援していました。
 
1回目は、子ども達の力では、なかなか割れなかったので、園長先生や先生達、運転手さんも呼び、皆ですいか割り
とても丈夫なすいかだったので、何度もチャレンジしました。その日は、すいかが割れなかったので、給食室で切ってもらい、頂きました。
 
2回目も、子ども達が皆チャレンジし、最後は、先生のパワーで、最後にはピキっとひびが入り、赤い実が見えました!
すいか割り大成功yes今回も給食室で切ってもらい、皆で頂きました。
 
甘くてとてもおいしい夏の味でした
 
東海北陸地区研究大会
2019-08-30
8月1日2日、全日本私立幼稚園連合会主催の『東海北陸地区 私立幼稚園教育研究 富山大会』がありました。
この大会は、各県から私立幼稚園・認定こども園の教職員が集い、乳幼児教育の質の向上のために、研修や研究発表を行う場です。
 
昨年度と今年度の2年にわたり、梅圃幼稚園は、『幼児期の終わりまでに育ってほしい姿の視点から子どもの育ちをとらえる』というテーマで研究発表をしました。神戸大学大学院准教授の北野幸子先生にご助言を頂きながら、よりよい保育を目指して研究を進め、当日は、約200名の先生達と共に学びました。
 
子ども達がみずから育とうとする姿が見られるのは、十分な安心感や信頼関係の中で、夢中になって遊び込んでいる時です。夢中になって遊ぶ中で、子ども達同士が密接に関わり、言葉で思いを伝え合ったり、お互いを認め合ったり、社会性を培ったりしながら、やりたいことを達成する経験をしていきます。無我夢中で遊ぶ経験が子ども達の大きな育ちにつながるということ、そして夢中になれるには、一人ひとりの子ども達がしっかりと受け入れられ、十分な愛着形成や信頼関係が築けていることが重要だということを、改めて実感した研究となりました。
 
他にも、先生達は各地の研修に出て、幼児教育・保育の学びを深めています。
 
10月から、いよいよ教育・保育の無償化が始まります。これは、幼児教育・保育の重要性がより社会に認められたことです。少子高齢化に歯止めをかけたり、より子育てしやすい環境を作ったりするためにも画期的なことです。しかし、無償ということが、安易に長時間子どもを預けることにつながらないように、今後も家庭での十分な愛着形成や安心できる時間が保障されることを願います。ご家庭としっかり手を取りながら、まずは子ども達の育ちに目を向ける園でありたいと強く願うとともに、保育の質がより問われることに、背筋ののびる思いがしました。