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学校法人梅圃学園
認定こども園
梅圃幼稚園
〒918-8152
福井県福井市今市町46-23
TEL:0776-38-5811
FAX:0776-38-6812

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スタッフブログ

   
『スタッフブログ』のページでは

園の様子や子どものエピソード、まことの保育って何かな?等々

フレッシュな視点でレポートします
 

7月の活動の様子(3~5歳児)

7月の活動の様子(3~5歳児)
 

7月の活動の様子(0~2歳児)

7月の活動の様子(0~2歳児)
 

6月の活動の様子(3~5歳児)

6月の活動の様子(3~5歳児)
 

6月の活動の様子(0~2歳児)

6月の活動の様子(0~2歳児)
 

スタッフブログ

スタッフブログ
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生活発表会にむけて~うめ組~
2021-02-12
オオカミと7匹の子やぎのお話し劇場を楽しんだ子どもたち。すると次の日、「一緒に遊ぼう!」とお誘いの手紙が届きました。みんなで遊びに行くと、そこにはお話に出てきたこやぎちゃんがいました。いっしょに森をお散歩して遊んでいるとそこにオオカミが現れて・・・
力を合わせて食べられてしまった子やぎさんを助け出したり、オオカミのお腹に石を入れたり、オオカミと七ひきの子やぎのお話が大好きになったうめ組さん。みんなで変身お面を作って、おはなしごっこがはじまりました。
 
おはなしごっこの中で、自分の役になりきって、体をいっぱいにつかって思い思いに表現していました。細かい動作や表情にまでこだわって楽しんでいる姿はとても微笑ましかったです。また、「ここ、何て言う?」「こうやって言おうよ。」「それもいいね!」などとセリフにたくさんのアイディアが出てきました。自分の思いを伝えるだけではなく、お友だちの意見もちゃんと聞いて、お友だちの良さを認めたりする温かい姿がたくさん見られました。
 
生活発表会にむけて~たけ組~
2021-02-12
絵本とは少し違うピノキオのお話を見たお友だち。少しの間お出かけをしてお部屋に戻ってくると・・・なんとお話の世界に出てきた“おばけくじら”がお部屋の中で寝ていたのです!!「おばけくじらを起こさないように、海へそっーと連れて行こう」とアイディアがでました。みんなで海へ連れて行こうとしましたが、途中でおばけくじらが目を覚ましてしまいました。そして、たけ組さん全員がおばけくじらに飲み込まれてしまいました・・・
みんなでお腹の中から出る方法を考えました。
お腹の中を煙だらけにしておばけくじらがくしゃみをした隙に逃げ出すことに成功しました!!!
こうしてピノキオの世界に引き込まれていったたけ組のお友だち。いよいよ役をきめて、みんなでピノキオのお話ごっこが始まります。
 
「今日、ピノキオのお話する?」と楽しみにしながらお話を進めていきました。自分の役でないときも積極的に自分の意見を発表し、セリフや振り付けをみんなで考えて決めていきました。また、「今までの中で1番大きい声やね。」「強そうに見える。」などお友だちの良い所に気付いたり、「いいね!」と認めてもらうことでお互いの自信に繋がっていきました。
 
たけ組さん全員で作り上げたピノキオのお話になりました。
 
生活発表会にむけて~ゆり組~
2021-02-12
はらぺこあおむしのお話劇場を見た次の日、あおむしのにょっきくんが遊びに来ました!「ぼくは赤ちゃんあおむしだからたくさん食べて大きくなりたいんだぁ~」というにょっき君。そこでみんなで食べ物を探しにいくことになりました。まずはあおむしに変身しよう!とにょきにょき歩きに挑戦!にょっきくんの真似をして張り切っていましたよ。リンゴ屋さんに見つからないようにそうっと近づいてみたり、食べ物をもりもり食べたりとあおむしになりきって楽しんでいました。またにょっきくんと一 緒に食べ物を探しに行こうね!と約束をし、ゆり組さんのはらぺこあおむしごっこが始まりました!
 
毎日「きょうもあおむしに変身しよう」と言ってお話ごっこを楽しんでいました。歌の振りつけや言葉はみんなで考えました。身体や声で表現する事の楽しさを知り、次第にお友達と一緒に歌う事、声を合わせることの心地よさも感じていました。
ホールで劇遊びをすると、お客さんがいて恥ずかしそうな姿がありましたが、お友達の顔を見て安心したり拍手をもらって嬉しそうにしていたり、そんな経験から少しずつ自信につながっていきました。発表会の事を知らせると、「おうちの人にパワーを届けよう」「大きな声でいおう」と作戦を立てて、さらに張り切っていました。
 
発表会にむけて~きく組~
2021-02-12
さるかに合戦のお話劇場を楽しみ、お話に興味津々だった子ども達。次の日、お散歩に出かけようとお部屋を出ると…
そこには沢山の種が!皆で種を拾い、早速育ててみることにしました。すると…2種類あった種の1つは柿の木ができました。
誰の物なのかバラバラになったパズルで謎をとき、柿の木にはおさるさんがやってきました。大好きな柿を食べ、仲間にもプレゼントしようと柿を採って帰ってしまったおさるさん。その後「美味しい柿を育ててくれたお礼に…」とおさるさんの住む世界に招待され、子ども達も「行きたい!」と大喜び。おさるさんの仲間に変身し、お話ごっこが始まりました。
 
さるかに合戦のお話を知っている子も多かったきく組さん。お話劇場の道具を使いながら子ども達同士でのやり取りを楽しみ、そこから体を使って思い切り表現するようになりました。「続きしよう!」と張り切って取り組んだり、最後までお話ができた時には達成感に満ち溢れ、更にお話ごっこを楽しむ姿が見られました。また、自分の役以外の所もお話に入り込んだり、お友だちが頑張る様子を応援しながら取り組んできました。
子ども達からセリフの言い方や役ごとの表現など沢山のアイデアが出てきました。「それいいね!」と皆で認め合いながら、どんどん楽しいお話になっていきましたよ。
 
発表会にむけて~もも組~
2021-02-12
てぶくろのお話し劇場を楽しんだ子どもたち。すると「てぶくろを片方落してしまった」とおじいさんからお手紙が届きました。「探してあげる!」と、もも組さんの心優しい声でみんなで探しに行くと、そこには大きなてぶくろが片方落ちていました。
 
見つけたてぶくろを触ってみると「つめた~い!」「これじゃあ、おじいさん寒いよ」と、手袋に色紙をはりつけて、みんなであたたかいてぶくろにしてあげることに…できあがったてぶくろの中にみんなで入って温まったり、おうちごっこをしたりする中でお話ごっこが始まりました。
 
お話ごっこをする中で、「こうやって言おう!」「こんな風にするのはどう?」と、子どもたちの中からたくさんアイディアが出てきました。お友達のすごいところを認め合ったり、みんなで一緒に頑張ることの満足感や、楽しさを感じたりしていました。
 
ももぐみさんの楽しい気持ちがいっぱい詰まったお話になりました。